小学生二人がいる夏休みは正直きつかった話

約1ヵ月の長い夏休みが終わりました。

子どもたちが家を出た時は、思わずガッツポーズが出ましたよ!いやー本当に大変だった。

今回初めて学童に行かない小学生が二人いるという生活を送ってみましたが、なかなかしんどかったので、備忘録用に残していきたいと思います。

小学生二人の夏休みは正直きつかった

息子1ひとりだけ夏休みの際は全然大変だとは思わなかったのですが、弟も小学生になり、学童に通わない状況は思った以上に大変でした。まとめるとこんな感じです。

夏休みに大変だったこと
  • 二人分の宿題の進行管理
  • 二人分の予定の管理
  • 兄弟がしょっちゅうけんかをする←これが地味にきつい
  • 普段の食事の支度
  • 暑くてなかなか外に出られない
  • 食事の支度と宿題の催促に追われて、なかなか仕事ができない

二人分の宿題の進行管理

ひとりでも宿題の進行管理はそこそこ大変なのに、二人分の宿題の進行管理は思った以上に負担でした。

特に1年生の息子2の宿題の量が多くて、絵日記や自由研究、ワークブックなど8つくらい宿題があり、気が遠くなりそうでした。反対に小6の息子1の宿題の量は、中受をする人の配慮なのか4つしかなくてでかなり少なかったです。

自由研究の内容を決めて実践するまで、兄弟ともに二転三転して、実際に動き出したのが8月でした。ああでもないこうでもないと話し合って決めましたが、自由研究は夏休み始まった1週間の間に決めておくと楽だなと実感しました。

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自分から宿題をすれば何も問題はないのだけど、自分からするわけないのがこどもさ。「今日は○○しようね」と二人に促しながら過ごした夏休みでした。

正直、兄弟が多いご家庭は本当に大変だと思います…。

二人分の予定の管理

息子1は受験生ではないですが、「予定を入れないと家から出そうもない」と思い、夏期講習や水泳などの習い事をスケジューリング。息子2は、短期の水泳教室や習い事の体験など兄に比べたら少ないですが、予定を入れました。

息子1の予定が特に8月からは結構詰まった&日によってタイムスケジュールが結構違うこともあり「この時間までに起こして、ご飯を作って、家を出す」という予定管理が思った以上に負担でした。

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息子1が夏期講習だと息子2と遊びに出掛けるのも憚られる。夏期講習が一日2コマになると、行きたくないと愚痴りだすというわけで、夏期講習…なかなか鬼門でした。受験生だともっと大変だっただろうな

食事の支度と宿題の催促に追われて、なかなか仕事ができない

そんなわけで、子どもたちの世話に追われて、「集中して仕事をする」ということがなかなかできませんでした…。ちょうど7月から収益がわかりやすく下がってきていたので集中して作業したかったのですが、いやぁ、難しいね。

一人でファミレスにこもって作業しようかと思ったりもしましたが、そんな時間もなかなか取れず日々が過ぎていきました。

総括:宿題と習い事とご飯の支度に追われる夏休み

問題は来年!中学生の夏休みが想像できない

さて、今年はこんな感じで

  • 在宅フリーランスという働き方
  • 小6の習い事スケジュール
  • 外が暑すぎる

というハードルがあり、なかなか思うように動けずに終わりました。

さて、来年は息子1は中学生になります。

夏休みの部活がどのくらいあるのか(そもそもどんな部活に入るのか謎ですが)で来年の夏休みの過ごし方が決まりそうです。わたし自身外に働きに行く可能性もあるしな。。

塾や習い事が休みの「お盆期間だけでも実家に帰ってもよかったかな」と思いつつ宿題の進行を考えて実行できなかったのですが、来年はお盆までに宿題を終わらせて、実家に避難することも考えようかなと思っています。

夏休みの宿題をともかく早く終わらせることで、精神的な自由度が上がる気がします。

「7月から8月前半に集中して促して終わらせる」。
その後は旅行をしたり実家に帰ったりゆっくり過ごす。という過ごし方を来年はできるといいな。

 

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