フリーランス母、小学一年生を学童に入れなかったことで生まれたメリット・デメリット

息子2が小学校1年生になり1ヵ月ちょっと経ちました。

仕事をしているし当時講師業の非常勤講師もしていたので、学童に入れようかどうしようか迷ったのですが、いろいろ迷った末に、学童は入れませんでした。

理由としては、

  • サイト運営が仕事のメインで在宅が多いため、何とかなるかなと思った
  • 小6男子は学童などすでになく15時半には帰宅していたので、あまり変わらないだろうと思っていた
  • 学童に申請する書類や参考実績の提出に迷った
  • 上の子が学童に通っていた時、環境の変化もあり毎回問題を起こしてきてトラウマになっていた
  • 非常勤講師の仕事は春には辞めようと思っていた

そんなわけで、学童に入れずに過ごしていますが、いやはや思った以上に大変でした。

フリーランスで子どもが来年1年生だけど、学童入れるかどうしようかな~と思っている方の参考になればと思います。

小学校一年生の帰宅スケジュール

息子の学校の4月の帰宅スケジュールです。ご査収ください。

  • 学校が始まった1週間:12時に帰宅(給食はなし)
  • 2週間目~5月2週目:13時過ぎ帰宅(給食を食べて帰宅)
  • 5月3週目~:全日5時間授業になるため、14:35分ごろ帰宅(9月から火曜日は6時間授業で15:35帰宅)

1か月ちょっとの間、帰宅が本当に早い!

帰宅スケジュールは2月くらいにざっくり渡されていたので知ってはいたけれども、午後には帰ってくるって思った以上に大変でした。

わたしの一日のスケジュール(ざっくり)

  • 7時ちょっと過ぎに起きて朝ごはんを作る
  • 8時前:小1と一緒に学校へ行く(5月まで)
  • 送迎後、朝ごはんを食べる
  • 9時:家事
  • 9時半:仕事や雑務(買い物・ヨガに行く)
  • 12時半前後:昼ご飯
  • 小1帰ってくる
  • 小1の相手をしたり、仕事をしたり
  • 15:30~16:00:小6帰宅する
  • 16時前後:小1の宿題を勉強を見る
  • 18時:夕ご飯の準備をしつつ、仕事
  • 22時前後:就寝

一年生が帰ってくる時間がともかく早くて、帰宅後にじっくり仕事をする時間はがっつり減りました。

フリーランス母が、小1を学童に入れずに1か月過ごした感想

仕事が思った以上にできない!スケジュールの見直しが必要…。

思った以上に午後の時間って長かったんだなーと思いました。

一人で遊んでいる時間に仕事をするけど、ずっと動画やゲームをさせるのはさすがによくない!ということで、様子を見つつ、一緒に遊んだりちょっとお出かけしたりして過ごしています。

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午後はずっと仕事だったので、今までにはない楽しい時間ではあるけれど、毎日帰ってきたら何しようかなって考えるのは、ちょっとタイヘン。専業主婦の方の苦労がよくわかるわ。習い事始めるのもよく分かるー。

友達と遊ぶようになればもっと楽になるだろうけど、学校のお友達が増えてきたのかな?少しは慣れてきた?という段階なので、遊べるようになるにはまだまだ先かなと感じています。

学童に入れずに過ごしてよかったこと

仕事の面ではマイナスですが、よかったなと思えることもいくつかあります。

登校時間が早い&勉強が始まって、息子2にとって小学校は、楽しいけれど思った以上に疲れる場所のようです。そんなこともあって、お家でゆっくりできる時間が長いのは、彼にはよかったのかなと思います。気兼ねせず好きなことがたっぷりできる時間で癒されているような気がします。

いっしょに過ごす時間が増えたので、外で一緒に遊んだり、買い物に行ったりファミレスにおやつを食べに行くなど、保育園に行っているときはなかなかできなかったことをしています。

「一緒におやつでも食べに行かない?」と誘っても「いや、家でゆっくりしたい」という息子1を考えると、こうやって親子で過ごせる時間はあっという間で、そして貴重な時間なのかもしれません。

仕事時間を確保するための工夫を考えてみた

今までは学校に息子を送ってきたら朝ごはんを食べて、家事をしてという順番だったのですが、午前中しか集中できる時間がないことを考えると、それはめちゃくちゃ非効率ということに1か月経って気づきました。

朝いちばん頭が働く時間に家事労働は勿体ない!

ということで、朝ごはんを食べて洗濯機を回したら、仕事をすることにしました。

効率よく働くためのスケジュール案
  • AM:家事や雑務は極力せずに仕事する
  • PM:子ども中心。時間があれば仕事、本を読むなどのインプット
  • 16時:息子1の宿題と勉強に付き合う
  • 17時~:買い物などの雑務

掃除や買い物などの雑務は、子どもたちが帰ってきてから行う!本を読んだりのんびりするのも子どもたちがいる時間にしようかと思いました。

早起きは苦手!ですが、早めに目が覚めてもう眠れそうもなかったら、潔く起きて仕事をしようと思います。

まとめ

一年生は早く帰ってくるし、一人で遊び続けることはなかなか難しいことを実感しました。やはり仕事時間は減ります。

仕事をがっつりしたい方は、学童に入れることをおすすめします。絶対にその方が仕事は捗ります。

でも、仕事の融通は利くし、学童に入れずに過ごそうかなと思ったら、タイムスケジュールの改善をすることをおすすめします。

子どもがいない時間に集中力を爆発させて仕事をする。

ついあれやこれやとやりたくなりますが、『帰宅時間』を考えると、時間は有限。効率よく段取りを組んで行くことが重要だということを痛感しました。

これから恐怖の夏休みが来ます。
小1・小6と一緒にどう夏休みを過ごそうか今から模索中です。

 

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