3年間通った学童のメリット・デメリット

息子1、3年間通った学童を卒所しました。
3年間、色々あったけどあっという間だったなぁ。

学童クラブとは?

学童クラブとは、放課後帰宅しても保護者の方が働いていたり病気などのため、保育が必要な児童(主に小学校低学年)を対象に遊びを通して育成を行う施設です。 季節の行事や遠足などの集団生活の中で、他者への思いやりや自立心を養います。


全児童対策事業とは?

学童クラブとは異なり利用児童を限定せず、全学年を対象に放課後の安全な生活の場を提供することを目的とした新たな事業です。 定員がないという特性を活かした多人数での集団遊びやイベントを通じた異学年交流を通じて、社会性とコミュニケーション能力を育みます。

出展:株式会社プロケア 学童保育・全児童対策事業

学童保育って地域自治体によってずいぶん形が違っています。

区によっては、公設の学童はなく「全児童対策事業」をやっているところもあるのですが、わたしの住んでいる地域は「公設公営」。

学童に3年間通わせて感じた、メリットデメリットを載せてみたいと思います。

3年間で感じた学童のよいところ

きめ細かなケアをしてもらえたところです。

うちの子が通っていた学童は、3年間で60人~70人規模になりました。

人数は増えましたが、指導員のチームワークがとても良い学童でした。

子どもそれぞれの特徴をよく観察して、対応してくれました。

連絡帳で毎日の様子を報告してもらえたのも安心できる理由の一つでした。

公設学童なので勉強を教えるということはありませんが、「たくさん仲間と遊べる」ということが良かったと思います。学童ならではの人数大戦の遊びが息子は楽しかったようで、毎日がっつり遊んで帰ってきました。

3年間じっくり付き合えた

常勤の指導員は異動がありますし、非常勤の指導員は一年ごとの契約です。

学童保育だと指導員の入れ替わりが激しいイメージがありますが、通った学童はそれがあまりなく、ほとんどの指導員と2年・3年と過ごしました。

通っていた小学校は、毎年担任が変わったこともあり、学校の先生よりも子どものことをよくわかっているという点でとても安心できました。

3年間通ったことに、それなりに意味はあったと思う

学童の良いところは、下の学年のお世話ができること。

なかなか普段の学校生活で2年生3年生がお世話をする機会はないので、いい経験になったはず!

結構トラブルを起こすことが多かったので、無理にトラブルが起きる場所に行かせなくてもよいのではと思って考えることもありました。

けれど、仲間と喧嘩したり仲直りしたりすることで、我慢することや相手に合わせることなど社会性を少しづつ身に付けてきたんじゃないかしら、きっと。

最終日、挨拶に行って「また何か困ったことがあれば相談してくださいね。いつでも遊びに来てくださいね」の言葉におかーさん目頭が熱くなるよ。

よかったね、迷ったけど3年間通ってよかったね。信頼できる先生たちとの出会いがあってよかったね。

meg

デメリットというほどではありませんが、年4~5回ほどイベント、そして保護者会があったので、正直「多いなぁ」と思いました。ただ、企画もしっかりしていたので決してつまらないというわけではありませんでした。ただ、行くのがめんどくさかったw

追記:4年生、学童のない生活で一年過ごした感想

世間でいう小4の壁も、ほぼ在宅で仕事をしているわたしにはあまり影響はありませんでした。

しかし、子どもが学校から帰ってくるので、まぁ落ち着きません。

meg

長期休みがめっちゃつらいよ…汗。在宅フリーランスの方がワーキングマザーよりも小4以降は考えものですね。

学童って本当に助かったなぁと思うばかりです。

 

 

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