ゆるさが魅力!井の頭自然文化園はプチ癒し空間

家族で井の頭公園の中にある動物園、「井の頭自然文化園」へ行ってきました。

井の頭自然文化園は、ぞうのはな子が有名だったそうですが、2016年に死去。
現在は、小型~中型の動物が多く展示されています。

この日は「動物に氷のえさをプレゼント」という地味なイベントがあり、せっかくなので観に行ってみました。

井の頭自然文化園の料金

井の頭自然文化園の料金ですが、リーズナブルです。

料金
大人400円
65歳以上250円
中学生150円
小学生以下無料

団体になるともっと安くなります。
また、年間パスポートもあります。大人は1,600円、65歳以上は800円です。

このゆるさが癒される、井の頭自然文化園

小さな動物園ですが、そこそこ動物がいます。

みんなのアイドルペンギンもしっかりいますよ!

なぜかヤギが変な配置で木に乗っていました。

人的に配置されたんだよね、これ。自分から乗ったわけじゃないよね?気になるばかりです。

 

猿の動きが機敏で思わず目を奪われるなど。
結構アクロバティックな動きをしていました。

リスの小径エリアでは、リスが走り回っています。かわいいー!
本当にたくさんのリスがいて、足元を所狭しと走り回るので結構ビビります。

リスの小径エリアに、じっとしているキジバトが。。。

カピバラさんに氷のえさのプレゼント

氷をがりがりとかじる様子のカピバラさん達。
カピバラは果物の皮を食べるんですねぇ。

モルモットを抱っこできる

毎日10:00~11:30 、13:30~15:00にモルモットとのふれあいコーナーで抱っこできる機会があります。

息子2、すごくかわいがって抱っこしていました!ぜひ時間内に間に合えば抱っこしてみてください。モルモット、とってもかわいいです!

資料館もありました

資料館というくらいなのでもっと地味で、文献などがおいてあるだけかとおもいきや、とんでもない!特別展示がかなり手が込んでいて、びっくり。覗き込んだり触ったり体験型のミニ展示でした。また、図鑑や絵本などの本もあり、大人の休憩所&子どもが楽しく絵本を読んでいました。

meg

井の頭自然文化園は、売店もあるし、ティーカップやメリーゴーランドなどがあるミニ遊園地やブランコな滑り台などの遊具広場もあるよ。遊具の数がそこそこあって、良いっす。モルモットを触れるふれあいコーナーも今度は行ってみたい!

売店があるのでお腹が空いても安心!

園内には、入り口すぐにある「こもれび」というフード&ギフトショップと、園内奥には「はな子カフェ」があります。

こもれびでは、サンドイッチのような軽食からカレーのようなガッツリ食まで販売。また、アイスや飲み物ももちろんありますよ。<メニュー一覧はこちら

遊具もあり!観終わったらガッツリ遊ぼう!

井の頭自然文化園にはそこそこの広さの遊具があります。

大きな滑り台、ブランコ、小さなボルダリングなどなど。一通り回ってみたら遊具で遊びましょう!

追記:春は桜が満開です!

井の頭文化園は桜がたくさん植えられていて、桜の時期になるととても素敵な光景が広がります。

春の文化園、おすすめです。

水生物園はちょっと離れたところにあるよ

水生物園にも行ってみました。

水生物園は、自然文化園から少し離れていて、井の頭公園内にあります。

専用の池に手を入れて魚を直接触ることができます。

巨大なカエルがいました。いぼガエルだっけ?

タンチョウ、ハクチョウなどの鳥類もいました。

水生物園は、コンパクトな施設ですが結構見ごたえがあります!

オオサンショウウオなど珍しい生き物もいるので、井の頭公園散歩のついでに行くのもよさそう。

井の頭自然文化園は、ほどよいボリューム感

井の頭自然文化園&水生物園はすごく珍しい生き物はいないけれど、ペンギンやヤギなど定番の動物がいて、ふれあいコーナーがあって、無料で遊べる遊具もある。

そう、この動物園はバランスが良いのです。

上野動物園や多摩動物園ほどのボリュームはありません。
けれど、小さい子連れの親子やカップルがくたくたにならない程度のボリュームがあって、楽しめるところが魅力!

あえて遠方から動物園に行くという感じではないのですが、吉祥寺・井の頭公園散策のついでに訪れてみてはいかがでしょう?

井の頭自然文化園

住所:東京都武蔵野市御殿山一丁目17番6号
営業時間:9時30分~17時
休園日:月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合は、その翌日が休園日)/年末年始(12月29日から1月1日)

料金:大人400円 65歳以上250円 中学生 150円 小学生以下無料

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyrighted Image