soilのジェムシリーズバスマットを購入。やっぱり本家はすごかった…

夏にニトリで珪藻土のバスマットを購入した(詳しくはコチラ)のですが、不慮の事故で端の方を破損してしまいました…。

(つд⊂)エーン

珪藻土バスマットの存在を知ったのは、soil
インテリア雑貨店においてあって、水をかけると速攻で吸収されるその姿は、まさに奇跡!感動しまくりでした。

そこで、この際ちょっと値は張るけれど、soilのバスマットを買おうということになりました。

Amazonを見てみたら、新製品が出ているとのこと。

どうせ買うならやっぱり新製品が良いよね?
ということで、soil GEM ソイル ジェムシリーズ を購入することにしました。

目次

珪藻土バスマットって?

バスマットといえば布をイメージしちゃいますが、珪藻土バスマットは、珪藻土という土から作られたバスマットです。
タイルみたいな感じです。

なんと言っても洗濯不要何度でも使えちゃうところが魅力!但し、定期的に紙やすりで表面を削るメンテナンスが必要です。

あ、あこがれのsoilが届いたよ

soil GEMシリーズは、独自の素材配合で今までの製品よりもさらに水分をすばやく吸いとるそうです。素晴らしい!
中央に溝があるのですが、この溝も吸水性アップの秘訣だそう。

こちらのサイズは、約425×425×9.5mmのMサイズです 。
家族で使うには、ちょっと小さいかな?説明書などもついてきています。

soilのジェムシリーズバスマットを早速使ってみたよ

塗れた足でバスマットに乗ってみましたが…吸い取る吸い取る!

ここで大事なところは、バスマットに載せた面は、水滴が付きません。

ちょっとわかりにくいですが、、、、。

バスマットに乗せていない面は濡れていますが、乗せたところは乾いています!サラッとしています。

恐るべし吸水性!!!!

soilのジェムシリーズバスマットを使ってみて

最初はサイズが小さいかな?と思っていたのだけど、(特に夫の身体の面積を考えると)正方形なこともあって意外とこのサイズでも問題ありません。

マットに載って一度停止して軽く足ふみをすると、さらっと水分が足からなくなります。

水切れはともかくよく、水分はともかくスッキリ乾きます。
ただ、マットについた水の跡はすぐに消えません。

前回のシリーズは、水の跡が即乾いていたので、そこが違いなのかなと思います。

ニトリと比べると…

ニトリも悪くはなかったのですが、正直言って吸水性が段違いです。
soilのジャムシリーズの方が断然吸水性が良い。ノンストレスで水分を吸い取ってくれます。

ただ、ニトリもそこそこの吸水性です。
リーズナブルに購入したい方はこちらでも全然よいと思います。

珪藻土soilバスマットは買い!

水分が付いていると冬は体が冷える原因になります。

バスマットに6,000~7,000円払えるのであれば、soilのジェムシリーズバスマットは買って損はないでしょう。水分がすっかり吸収されていい感じです♪

また、Lサイズも販売されています。
4人家族でもMサイズで十分使えましたが、大は小を兼ねると思ったら、Lサイズ購入もよいでしょう。

追記:購入から半年経ちました

購入から半年以上たちましたが、現役で使用しています。

ただ、やはり購入した時に比べると、吸収率は悪くなっています…。
やすりがないので、現在は太陽の光に充てて乾かすという方法をマメに取って、吸収率の回復に努めています。

でもやっぱやすり購入して削った方がよさそうだな

定期的にメンテをすれば長く使える珪藻土バスマット。シンプルデザインでお風呂場にもなじみますよ!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

東京在住、30代後半のワーキングマザー。
日々の生活を楽しく便利にするモノコトや子育ての備忘録をゆるゆる発信しています。

目次