巻き込み力と実行力がずば抜け過ぎ!ゆうこすの『共感SNS』を読んでみた

ゆうこすこと菅本裕子さんのことは知っていましたが、年齢も離れているし10代20代前半女子のインフルエンサーという印象で、特に興味はありませんでした。

でも今回彼女が出版した『共感SNS』は、評判もよく、今までのようなSNSの使い方以外のやり方を模索していたこともあり、kindleで購入してみました。

共感SNSの感想

共感SNSで特に思ったこと、印象に残ったことから書いていきたいと思います。

自己プロデュース力がともかくすごい

この本を読んで思ったのは、「モテクリエイターゆうこす」というキャラクターを作り上げる自己プロデュース力に脱帽でした。

元アイドルでフォロワーが2万人いてもファンイベントには3人しか人が来なかったという苦い経験を経て、彼女は自分を漫画の主人公に見立てて自己プロデュースをしていきます。

自分の目指すものを大きく掲げて、応援してもらえるように呼び掛け、その分自分は有益な情報を発信して還元する。

インフルエンサービジネスの成功例は、まさに今のゆうこす。

自分は応援される人間だって思えることってめちゃくちゃ難しくて、(わたしはそういうこと全然思えないタイプなので、巻き込み型インフルエンサーには一生なれそうもない…)

特に大きな挫折を味わっているゆうこすだから、その辺のマインドチェンジはすごく大変ではなかっただろうかと思います。

プロフィールが大事!

プロフィールが大切なことは、SNSだけでなく、起業でもなんでも本当によくいわれていることです。

プロフィールを読んで興味を持ってもらえないと、フォローしてもらえない。自己紹介に自分をフォローするとどんなメリットがあるのか、どんな情報が手に入るのかを記載することで、興味を持ってもらえるとのこと。

つい適当に書きがちなプロフィールだけど、興味をもっらたまず見る場所だから、きちんと手入れをしないといけないですね。

ググるよりタグる時代

この言葉はいろいろなメディアでちょこちょこ紹介されているようなのだけど、最近インスタを日常の記録以外の使い方をしてみたいと思っていたわたしには、この言葉はとても実感できました。

インターネットのメディアを頼ると、最新の情報がアップされて検索上位になるまでに時間がかかるから、インスタでものを探す人が増えているし、タグの付け方ひとつで広がり方が違うので、「インスタ映えよりもタグ映え」という言葉もすごく納得しています。

「タグがちゃんとつけられていない投稿は、橋のかかっていない無人島」のたとえはまさにその通り!

インスタで秀でたければ、まずタグを研究して中身を深くするということですかね。ええ。

ターゲット研究と圧倒的な情報量でフォロワーを増やす

Twitter・Instagram・YouTubeそれぞれSNSによって使い方は異なりますが、発信の軸は変わらないところが大きなポイントだと思いました。

  • 届けたい人が求めている情報が何かを考える
  • 圧倒的なボリュームのお役立ち情報量

この二つはどのツールでも共通で、ぶれなく行うことでた支持を受けられるのだと思いました。

研究内容も多岐にわたっていて、雑誌・マンガ・イベント・文字フォントなどなど。

これはあくまで本気でインフルエンサーになりたい人のための内容で、一般の人はここまでする必要はないとは思います。

インフルエンサーとして自分を軸にして情報発信をするのであれば、この手段は真似すべき!です。

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インフルエンサーというほどじゃないけど、フォロワーを増やしたい、自分の発信をもっといろいろな人に見てほしいという方には、各SNSについての内容だけでも見ると参考になると思います。

共感SNSを読んでほしい人はこんな人

  • SNSを活用してインフルエンサーになりたい
  • SNSをきっかけに仕事の依頼が欲しい
  • 自分のブランドを立ち上げたい
  • 起業家・個人事業主で自己ブランディングしたい方

自分や自分の発信をたくさんの人に見てもらえるようにするか、応援してくれる人を増やすにはどうするかという内容が中心なので、上記のような方はぜひ購入して何度も読んでほしいと思います。

「ゆうこす」みたいなカンジでニックネームを付けて、キャラを作り上げていくという方法でSNSをやっていくとよいのかもしれないなーと思いました。

3回くらい読み返すと、ひとつひとつの内容が理解できて実践できるような気がします。

共感SNSまとめ

SNSを使ってPRしたい人やサービスを売りたい人はとりあえず読んでおけ!な本書。

ゆうこすは行動力がずば抜け過ぎていて、ここまでやれば有名に慣れない方がおかしいレベルの行動量と実行力で正直圧倒されました。

でもその位すれば、人生を変えられるのかもしれません。

kindleなら1,000円以下で購入できますので、気になったら是非チェックしてみてください。

Instagram特化の本ならこちらもおすすめです。

 

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