妖怪ウォッチ空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険を観てきたよ

先日、妖怪ウォッチの映画を観てきました。

実写があるということで、「何故実写?興味ないなー」と思っていたわたし。

ところがどっこい。小3長男が
「妖怪ウォッチの映画観たい」

え、あなた最近妖怪ウォッチのテレビなんて見ていないじゃないですか。
なぜ映画に限って観たがるのだ…。

と思いつつ、学校の振り替え休日を利用して、子どもたちを二人連れてのリクエストで行ってきました。

実写が意外に違和感なかった

何故実写…と思っていたけれど、ただ実写にしたのではなくて
実写になることが物語の大きなカギを握っていたという展開。

ケータはイケメンだったし、アニメから実写に切り替わるところもさほど違和感なく。
キャラクター達も可愛らしくて、コアラにゃんとかよかったよ。ぬいぐるみ欲しいよ。

私的には「これはこれでアリかなぁ」判定でした。

妖怪ウォッチという名の戦隊モノ映画

そう、妖怪ウォッチだけど、なんだか実写の画面構成が戦隊モノなのです。
敵キャラが巨大化して攻撃しかけてきたり、
キーパーソンの子が魔女スタイルになって宙を浮くのも戦隊モノにアリアリな展開じゃないですか。

妖怪たちはCGなので、実写の演技シーンは何も相手がいない状態で演技をするのではないかと思うのですが
そんなハイレベルなことをするのは大変だっただろうな…。
そんな細かいことを気にしてしまいます。

レベルファイブ(制作会社ね)思い切ったことをしたなぁとわたしは思うわけです。
賛否両論になること間違いないじゃないですか。

でもやっちゃうあたり、チャレンジャーだな。

YAHOO映画の評価を見るとさんざんだったりするのですが、
こういうアレコレ詰まったものを面白いと思える人がこの映画を楽しめるのかなと思います。

閻魔大王とぬらりひょんが、全く活躍していないに等しかったのが残念…。

妖怪メダルは…

ぬらりひょんと閻魔大王。
最近の妖怪ウォッチは持っておらず!
我が家は妖怪ウォッチUプロトタイプですが、きちんと作動したので良かったです。
この一枚のために妖怪ウォッチを購入させられそうに…。

 

妖怪ウォッチ空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険

評価:★★★(3.0)