普段の買い物が学校支援になる、ウェブベルマーク




小学生でおなじみの「ベルマーク」。商品についている正方形のアレですよ、あれ。

ベルマーク運動は、そんな願いをこめて1960年に始まりました。PTAなどのボランティアで生み出された資金(ベルマーク預金)で学校の設備や教材をそろえ、さらに国の内外でハンディを背負いながら学んでいる子どもたちに援助の手を差し伸べます。 マーク集めから始まるだれでも気軽に参加できるボランティアです。(出典:ベルマーク教育助成財団

毎回ベルマークを見つけるたびに集めておいて、学校に持って行ってポイントを計算してもらう、ポイントが貯まると学校の備品に交換できる。というアレです。

そんなベルマークですが、ウェブ版もあることをご存知でしょうか?

その名も、ウェブベルマーク

ウェブベルマーク

ウェブベルマークとは、アフィリエイトというウェブサービスを導入した新しいベルマーク運動の形です。協賛会社が提供しているサービスを利用することによって支援金が発生する仕組みです。

集められた支援金は、ウェブベルマーク協会からベルマーク教育助成財団を通して東北の被災校をはじめ、全国の学校支援に活用されます。

ウェブベルマークは、自分から募金などをするわけではありません。
対応サイトで商品を購入すると購入金額の数%分の金額が学校へ支援ができるというサービスです。

ウェブベルマークで利用できるサイト

  • 楽天市場など11店舗
  • ヤフーショッピングなど2店舗
  • リクルート(じゃらんなど6店舗)
  • キャノンオンラインショッピング
  • ニッセンオンライン
  • セブン&アイホールディングス
  • ベルメゾンネット
  • ロハコ
  • ロッピングライフ
  • 朝日新聞購読

その他学校関係者専用サイトが利用できます。

自分の子どもが通っている学校や出身校はもちろんのこと、被災地の学校に支援金として支援することができます。

該当サイトで買い物をしただけで、支援金になる。

こちらのサイトは、以前通っていた小学校のベルマーク便りに紹介されていたんですけど、良いアイディアですよね。

ヨリメグ
利用者に負担のかからない、気軽に出来る支援って良いなぁと思います。ひと手間かかることやめんどくさいことって、やらなくなっちゃうじゃないですか。

SNSからの利用登録もできるので、登録は簡単!

メールアドレスからの登録、FacebookやTwitterのアカウントを通して登録をすることもできます。
SNSを利用している方は、SNSからの登録が簡単でおススメです。

箱を一つひとつチェックして、ベルマークを集めるのは意外と面倒くさいですが、普段の買い物のついでに…であればハードルは下がるのではないでしょうか。興味があれば利用してみてはいかがでしょう?

ウェブベルマークのサイトを通して購入しないと寄付につながりません