蔦屋書店限定「本を読むときのお茶」でリラックス




先日中目黒の蔦屋書店へ行った際に、お茶を見つけました。
あれ、TSUTAYAなのにお茶ですか?意外…。

どうやらこれは、静岡牧之原のカネジュウ農園とのコラボ商品で蔦屋書店限定商品。
「本を読むときのお茶」とのことです。

3種類あるのですが、そのうちの「休日の午後の読書で飲む」という設定の白ぶどう茶を購入してみました。

蔦屋限定「本を読むときのお茶」を買ってみたよ

雰囲気のある白いシンプルな箱です。
白ぶどうのお茶ってどんな味だろう?マスカットじゃないの?っていう好奇心から購入。

開けてみるとこんな感じで丸い缶と茶葉が入った袋、説明書が入っています。
茶葉は、ティーパックになっています。

早速飲んでみました。

みずみずしい白ブドウの味がふわっと口の中に色がって、フルーティでさわやか!

リラックスというよりも飲んでちょっと気分ルンルン♪

って感じのシチュエーションが浮かびます。
わたしは甘いおやつと一緒に飲みました。バッチリ合いますね。

また、ローカフェインの抹茶とのことなので、夜に飲みたいときもおすすめです。

ちなみに他の2種類は…

焙じ茶
寝る前にリラックスして読書をするとき
ローカフェインで一番茶の茶葉を使っているとのこと。

深蒸し煎茶
集中して読書をしたいとき
カフェイン多めのお茶だそうです。

こんな感じで、それぞれのシーンに合わせてカフェインの量を変えているそう。

面白いですよね!

寝る前はローカフェインのお茶でカフェインを引きずらないようにして、集中したいときはカフェインの量を増やす。味はもちろんですが、読書の多いシチュエーションに合わせて購入してもよさそうです。

ホット・アイス両方楽しめる

これからの時期はホットがメインになりますが、こんな感じでアイスクーラーに入れて冷やして飲めば、アイスでもおいしく召し上げがることができるそうです。

気になるお茶のお値段は1,500円とちょっとお高め。
ですが、パッケージがオシャレなので手土産などによさそうです。

蔦屋書店各店舗とオンラインショップで販売していますよ。

ちょっと高級なお茶、一人の時間をゆっくり楽しむためのお供になりそう!