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日常

やりたいことは、まずやってみる。話はそれからだ!

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ひとには向き不向きがあります。当たり前のようにあります。
「思い切って始めてみたけれど、結果的に全く向かなかった」という話を書いてしてみたいと思います。

ずっとやりたい!習いたい!と思っていたフォ◎スタ◎リング(あえてリンクは貼りません。ググって)を去年4か月習いました。

講座自体は全然不満もなく、レッスンも楽しく、先生もステキで、受講されている方も朗らかでお友だちもできました。フォ◎スタ◎リング自体には不満はなかったのですが、進級しようかなと思いつつ、進級に至らなかったのはこんな理由でした。

  • 毎回作品作りのために雑貨を購入するのが面倒くさい
  • 撮影のための雑貨購入費が地味に気になる
  • 家に物が増えるのが何気にストレスを感じる

ああもうなんていうか、フォ◎スタ◎リングとか無理だよね、な理由。

雑貨は好きだと思っていたけど、好きだからといってコレクションする趣味はなかった。
可愛いものよりも実用的なもの。

写真を撮ることは好きだけど、「作品を作るために必要なものをそろえる」という過程が、わたしは苦手だったのです。

やってみて初めて分かる、向き・不向き

お菓子作りやクラフトが苦手や理由がここにある。

不器用とかそういうのは置いておいて、それをするまでの準備!そう準備がね、ともかく苦手なのだよ。
これは日常のご飯づくりにも当てはまります。

どんな人でも「憧れ」「やってみたいこと」があると思います。
わたしのように、「やってみたいことをするために必要な過程(準備と段取り)が苦手」というパターンもあるけれど、やってみないと実際に、それが自分に向いているかどうかわからない。

イエス・ノー判断するためにも、まずはやってみる

わたしは数年やろうかどうしようか迷って、実際に受けてみて向いていないなと思ってスタイリングで活躍する道は完全にあきらめました。

だけど、自分がやりたいと思ったら、迷わずにすぐにやってみればいいと思うのです。

「迷うこと」がいつまでも頭の中にあるのは、毎日になんとなく負荷をかけながら生きていくようなもの。

やりたいことはさっさとやる。自分にとってそれはYESかNOか結論をさっさと出す。
長年もかけてやるかやらないかで悩んでいる時間がもったいなかったです。早く行動をしていればその分早く見切りをつけて、すっきりした気持ちで時間を過ごせるなと思ったのでした。

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