東京ディズニーリゾートを子連れで楽しむ7つのコツ




先日、東京ディズニーランド東京ディズニーリゾート)に行ってきました。

子連れにおススメ!東京ディズニーリゾート定額タクシー

2017.05.30

ディズニーは年に1度くらいしか行かないライト訪問者。
久々に行くと、ここは気を付けた方がいいなぁ…とか、これは買った方がいいな!と思うものがいくつかありました。

わたし自身の備忘録もかねて、同じような子連れライト訪問者の方向けに気づいたことを書いておきたいと思います。

東京ディズニーリゾートで子連れで楽しむコツ

未就学児以下の子どもは、30分以上は待てない

Unsplash / Pixabay

どうにもこうにもアトラクションが混むディズニーですが、分かり切ったことですが未就学児は30分以上待つのは困難。(ちょうど25分くらい待ったところで、息子2がぶーたれました)混んでいるアトラクションは、諦めましょう。

ヨリメグ
おすすめは、移動系のアトラクション。蒸気船マークトウェイン号・トムソーヤ島いかだ・アリスのティーパーティーはあまり待たずに乗れるよ!トゥーンタウンの家やパーク系も混まないっす

小学生になると、1時間は厳しくても45分くらいなら会話でなんとか待てるようになります。友達同士で行けばさらにいいね!

月曜日は結構混む

運動会の振り替え休日に行ったら、同じような人が多かったのか結構混んでいました。5月後半の月曜日は要注意。

  • 未就園児親子
  • 有休で来ました社会人
  • 運動会の振り替え休日です学生
  • (時期によっては)修学旅行生

未就学児の親子であれば、平日週の真ん中最高!

 ポップコーンは大きいサイズを買っておく

dbreen / Pixabay

たいていレストランは混んでいるので、席の確保に時間がかかります。
そこでつなぎになるのがポップコーンですよ!大き目のサイズを買っておいて、チョコチョコ食べればだいぶお腹が持ちます。

お腹が空いたら、ケチらず近くにあるフードを買う

ヨリメグ
これ超大事!声を大にして言いたい!

お腹が空いて動けない…というときは、迷わずアイスなどの甘いものを購入して糖分を突っ込みましょう。食べるとだいぶ元気になります。暑い時期は特に必須!食事前でも遠慮はいりません。そこでケチると全体のモチベーション(特に子ども)がダダ下がりになります。

疲れたら休憩をきちんと取る

congerdesign / Pixabay

当たり前だと思いつつ、年に1回程度だとあちこち行きたい乗りたいと欲張りたくなるもの。
でも無理はしない。休憩を取りましょう。

思い切って1時間半くらいご飯を食べながらたっぷりレストランで休憩を取ると、かなり元気になります。

トゥモローランド・テラスは、1,470席あって座れました。テラス席は涼しくて気持ちよかった!一番席数があるんじゃないかなと思われ。

混雑情報をマメにチェックする

アトラクションの混雑情報は、スマホでチェックすることができます。

http://www.tokyodisneyresort.jp/sp/

GPSを使っているので、現地でしか使えないです。
30分に1回くらいの感じで更新されているようなので、乗りたいアトラクションがあればこちらでこまめにチェックしておくとよいでしょう。

暑い時期に買っておくと便利!

扇風機にもなる霧吹き。
これは暑いときは本当に便利でした。熱を冷ますのにかなり助かりました。

ディズニー以外の夏のお出かけにも使うと思う。
2,000円くらいですが、これは買って正解でした。

また、冷感タオルも事前に買っておくと◎

ヨリメグ
水飲み場が多いので、こまめに濡らしましょう&給水しましょう!

ともかく無理をしない。雰囲気を楽しむくらいの気持ちで

大人だけで来たとしても、待ち時間が長いと待っている時間はツライし、歩き回ると疲れます。子どもは余計にそうです。そして子どもがぐずると、親のモチベーションも一気に下がります↓↓

「せっかく来たのだし、あれこれ乗りたい・見たい!」という気持ちは抑えて、「ディズニーだねー。パレードでプーさんがいたねー」という感じでゆるい気持ちで楽しむのが一番良いのでは?と思います。

未就学児は、6時間が稼働時間の限界。
疲れたら帰る!という潔さも超大事です!

「今日は楽しかったね」と言って楽しく終わらせるためには、親のエゴは無理に通さない。子ども優先!

これがわたしのディズニー攻略です。

楽しく過ごせました。また行きたいな!今度は泊りで!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です