【再販開始】東京大学宇宙線研究所が制作したスーパーカミオカンデのジグソーパズルが大人気らしい

朝の情報番組で「スーパーカミオカンデのジグソーパズル」が大人気と放送されていました。

スーパーカミオカンデジグソーパズル 【東京大学宇宙線研究所】

何それ?と思ってみていたところ、東京大学宇宙線研究所が制作した激ムズパズルとのこと。

300ピースあるそうですが、大人でも集中しまくって3時間ほどかかるほどのパズルだそうで、現在大人気で完売しているそうです。

で、スーパーカミオカンデってナニ?

スーパーカミオカンデとは、世界最大の水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置のことです。1996年4月より観測を開始。

5万トンの超純水を蓄えた、直径39.3m、高さ41.4mの円筒形水タンクと、その壁に設置された光電子増倍管と呼ばれる,約1万3千本の光センサーなどから構成されています。岐阜県飛騨市神岡鉱山内の地下1,000mに位置しています。(出典:スーパーカミオカンデ公式サイト

世界最大の水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置とのことですが、実際何をしているのか説明を読んでもわかりません…(´・ω・`)

スーパーカミオカンデのジグソーパズルは、どこで販売しているの?

スーパーカミオカンデジグソーパズル 【東京大学宇宙線研究所】

こちらのスーパーカミオカンデのお値段は、1,500円。

現在はこの5つで販売されていますが、現在売り切れ中です。


人気のわりに販売店が少ないことや品切れしている状況もあり、現在アマゾンやメルカリなどで高く転売されているとのこと。しかし、販売元の研究所としては高く購入しないで欲しいと警告をしています。販売母体が大学のため営利目的ではないことから、販路を広げることが難しいそうです。

その代わり、寄付という形で クラウドファンディングで購入という方法を検討しているとのこと。興味のある方は、今後の報告を待ちましょう。

追記:12月23日から再販スタート

本郷キャンパスの生協、名古屋市科学館で再販売されているそうです。足を運べる方は、訪れてみてはいかがでしょう?

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