SINGを観てきたよ!歌もストーリーも最高でした

あらすじ:劇場を運営するコアラのバスター・ムーンは、以前は活気のあった劇場に輝きを取り戻すべく、世界最高の歌唱コンテストをプロデュースしようと考える。感傷的に歌うハツカネズミや、内気なゾウ、25匹も子供がいるブタ、パンクロッカーのヤマアラシらが会場に集結し……。(シネマトゥデイ)

公開前から行きたいなと思っていた映画、SING。

色々な芸能人やら歌手が出てくるそうじゃないですか。
なんか面白そうじゃないですか。

息子1も見たいって言ってるし、レディースディに合わせて春休み最後二人で行ってきました。ちなみに吹替版を観ましたよ。

じんとくるストーリーと素晴らしい歌に感動

テンポがすさまじく良くて、ダレることなく一気に話が進んでいきました。(小学生の息子には、ちょっと展開早くてわかるかな?と思ったくらい)ともかくノンストレスで進みます。

 

コンテストの優勝者は、印刷ミスで賞金100,000ドル。もちろんそんなお金は活気のない劇場には払えない。

賞金を払うためのバスター・ムーンの奮闘は、冒頭のさりげないシーンがめちゃくちゃ伏線だったとは!

 

出場者は、一歩踏み出せない・お金が欲しい・自分を変えたいなど色々な事情を抱えているのだけど、コンテストをきっかけに一歩踏み出していきます。

出演者のそれぞれの奮闘や葛藤を分かりやすく描いていて、全員を応援したくなる気持ちになりました。

上手くいくと思ったら、そうでもない。上手くいかなくなると見ていてつらくなるもの。でも下がったらあとは上がるだけ!

ラストは圧巻!でした。

歌が作品を盛り上げる!

ラストシーンの歌は、字幕付きだったのがよかったね。

トレンディエンジェルの斉藤さんが歌が上手なのは予告などで流れていたので知っていたけれど、アッシュ役の長澤まさみ歌上手かったんだなぁという驚き。意外でした。

マイク役の山寺宏一やロジータ役の坂本真綾は声優だしやっぱりうまいよね。

でもやっぱりガチの歌手は、別格だなと思ったのです。
スキマスイッチの大橋卓弥、バラードもアップテンポも引き込む強さがある。

そして、MISIA!やっぱ歌上手い!

デビューから数年はチェックしていて、ライブにも行ったことあるんですよ、MISIA。でも最近はノーチェックだったんです、彼女。

しかし、久々に聴いたらやっぱり別格ですね。その辺の歌手にはない迫力と力強さがあります。

この作品は、「ミーナが今までのコンプレックスから解き放たれて力強く伸びやかな声で歌う」ということに意味があるのだ。
この役はMISIA以外で声あてるの難しいんじゃないかしら。適役でした。

ブルーレイ出たら欲しいなぁ、サントラも欲しい

今回は吹替版だったけど、字幕も見たいな。スカーレットヨハンソンの歌聴いてみたいぞ。
音楽映画って初めてでしたが、話も歌も生き生きしていて、最後まで飽きることなく観賞できました。

85曲も劇中歌が流れたらしいのですが、知ってる歌もチョコチョコ出てきて、歌も楽しめました。

ラストのコンサートシーンは、まるでその場にいるような、観客になったような気分で歌を楽しめます。

元気になりたい人にとってもおすすめ!キャラクターたちが元気を与えてくれますよ。

 

 

 

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