住まいのストレスの解決法は、なんと言っても広さだと思う

2017年の夏に、東京23区から東京都市部に引っ越しをしました。

気づけばもう10ヶ月が過ぎて、こちらの生活もすっかりなじんできました。あとは、知人がもっと増えればいいなと思いつつ、仕事に家事に忙しい日々です。

以前住んでいた部屋に比べて、今の部屋はストレスが少ないと感じているのですが何故なのか、色々考えてみました。

広さと収納で住まいの問題はたいてい解決する

引越前の家は、目黒区築45年くらいで67㎡でした。
現在は、東京23区外 築20年81㎡。

そう、広くなりました。

67㎡もファミリー物件としては普通のサイズですが、81㎡にもなるとかなり広さを感じます。

広さによって、部屋に関するストレスは今のところほぼなくなりました。

その理由を挙げてみました。

  • 広くなったことで、家族一人ひとりのパーソナルスペースが広くなった(狭いスペースにぎゅっとしているという感覚がなくなった)
  • 子どもがいると散らかりやすいが、部屋が広いこともあり以前より気にならなくなった

場所は悪くないし狭いわけではなかったけど、古いマンションだから収納が少ないのでものが置けない=部屋が狭くなるという問題が発生します。

ヨリメグ

狭く感じ始めると、地味にストレスを感じるんだよな。

また、広さとは関係ないのですが、築年数が20年分新しくなると、当たり前ながら設備が新しくなりました。

  • コンセントの口が少ない:たこ足配線→コンセントの口が増えたので、たこ足要らず
  • お風呂場のタオルがたくさんあるが、スマートにおける置き場がない→洗面台周辺の収納で隠せる
  • 風呂に入っていると暑くてのぼせやすい→涼風機能で浴室が涼しい

浴室乾燥、涼風、ポーチの電気、コンセントの差し込み口が増える。
収納も3倍近く増えたので、荷物をだいぶ隠せるようになり、部屋をゆったり使えるようになりました。

築20年だと決して新しいわけではないけれど、45年でところどころリフォームした物件よりははるかに利便性がよく、ゆったりしている。

引っ越したことで、部屋に関するストレスは、ほぼなくなったね。

通勤時間が伸びた夫ですが…

会社勤めの夫は、引っ越し先の方が通勤時間が伸びました。
しかし、意外と快適のようです。

[voice icon=”https://yorimeg.info/wp-content/uploads/2017/06/papa.png” name=”パパ” type=”l”]朝早めに出るようにしてるんだけど、電車結構空いてるから座れるよ。本とか読んでる。前は電車に乗る時間は少なかったけど、激込みだったんだよね。[/say]

通勤時間は伸びたけど、電車の乗り換えはなし&始発なこともあってさほど苦労を感じていない様子。それはよかった。

ヨリメグ

むしろ早起きできるようになってちょっと健康的かもね。

都心近くに住む利便性を取るか・少し下がって広くて新しめの部屋を取るか

都心派!あちこちどこにでも行ける方がいい!

という考え方だったけど、子どもも大きくなって部屋の広さや作りの方が部屋を選ぶ優先順位が高くなりました。

勉強部屋やゆったりしたリビング、キッチンなど、外に出ることよりも家で過ごす環境の方が大事だなと思えるように。

これは、ライフスタイルの変化から起こる価値観の変化なのでしょうか。

都心近くで広くてゆったりした部屋に住めれば最高だと思うのだけど、なかなかそうもいかないのが現実。

ライフスタイルに合わせて、家族の優先順位を決めて選択し過ごしていくことが大事なのかなと思いました。
あとは子どもたちが環境に慣れてくれれば一番。

お金と家族計画を考慮して、住む場所を決めていく必要があると痛感する今日この頃です。

みんなの住まい選び体験談

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