懐かしさに悶絶しそう!りぼんのふろく展に行ってきたよ




りぼんといえば、集英社の小学生向け漫画雑誌。

小学校1~4年生くらいまで読んでたのかしら、もっと読んだかな?
毎月発売するりぼんの漫画を楽しみに読んでいました。

そのころ読んでいて印象に残っているのは、ちびまる子ちゃん・ハンサムな彼女・姫ちゃんのリボン・ときめきトゥナイト・天使なんかじゃない・子どものおもちゃ・ママレードボーイ・あなたとスキャンダル・ルナティック雑技団。

そんな懐かしいりぼんが創刊60周年とのことでスカイツリーでイベントを行っているのですが、

スカイツリーは遠いんだよ!

ということで、もうちょっと近くでやっているりぼんの付録展に行くことにしました。

こ、こんなところでやってるの?りぼんのふろく展

場所は、御茶ノ水駅にある明治大学の米沢嘉博記念図書館
何故図書館で???という疑問を残しつつ、現地へ行ってみました。

建物が改装工事中らしくめちゃくちゃ分かりにくいのですが、ポスターが貼ってあったので気づきました。
早速中に入ります。

中に入って気づきました。
米沢嘉博記念図書館って、漫画などのサブカル図書館なのね。
だから今回の付録展を行うのか~。納得。

マニアックな場所なのに結構人が来ていて、これは知っててきた人なのだろうなと。

既定の場所からしか写真撮影ができないとのことだったので、写真はこちらのみ。

1955年創刊から最近のふろくが並んでいるのですが、
りぼん全盛期の1990年からは1999年までは、4月・5月・6月というように月ごとの付録を公開していました。

付録には正直そんなに思い入れはなく、見ても覚えていないだろうなと思ったけれど…そんなことはなかった。

天ないの翠と晃の付録は、なんだか見覚えがありましたよ。

遠い記憶の中で、「なんだか見た覚えがあるかも…」という付録はちょこちょこありました。
付録、意外と覚えているものね。

2000年以降は制度が変わり紙以外の付録がOKになったことから、付録はヘアゴムだとかポーチなどのモノに変わっていました。
いわゆる宝●商法的なものが増えたようです。

特に驚いたのは、2015年に出たという「漫画家デビューセット」という付録。
ペン・スクリーントーン・原稿用紙と漫画を描くために必要なセットが揃っていて、このセットを使って投稿もできるというすごい画期的な付録だったようです。

懐かしい以外の感想はないのですが…

懐かしい以外の言葉はありませんね。さすがにもう20年近く前の話なのですべてがうろ覚えですが、マンガを読んでいて、付録を作って遊んだというぼんやりとした記憶はよみがえりました。ハンサムな彼女とかまた読みたいな。

ちなみに、展示は会期を4期に分けて開催するとのことで、各期ごとに原画・ふろくを展示替えがあるそう。

第1期:2月18日(土)~3月13日(月)
池野恋先生、さくらももこ先生、柊あおい先生のふろく原画を展示。

第2期:3月17日(金)~4月10日(月)
水沢めぐみ先生、吉住渉先生のふろく原画を展示。

第3期:4月14日(金)~5月8日(月)
柊あおい先生のふろく原画を展示。

第4期:5月12日(金)~6月4日(日)
高須賀由枝先生、矢沢あい先生のふろく原画を展示。

4月1日に吉住渉先生のトークイベントがあるそうで、ちょっぴり気になるな…のR35歳でした。

LOVE♡りぼん♡FUROKU 250万乙女集合 りぼんのふろく展

■会場:米沢嘉博記念図書館1階展示室
〒101-8301 東京都千代田区猿楽町1-7-1

■期間:2017年2月18日[土]~2017年6月4日[日]
月・金 14:00~20:00
土・日・祝 12:00~18:00
火・水・木曜日は休館(祝日の場合は開館)