誰でも一瞬で字がうまくなる大人のペン字練習帳で美文字まっしぐら




パソコンが発達して、自分で文字を書く機会は確実に減ったとはいえ、生きている限り文字は一生書き続けるものだなと実感しています。

身近なものでいうと、毎日記入必須の保育園の連絡帳や何かを申し込む際の申込書などなど。

ハッキリ言って、字は汚いよりきれいな方が良いです。文字が汚いといい加減な性格と思われのは、気のせいでしょうか。

ヨリメグ
夫なんて、高校時代、文字が汚いことでテストを採点してもらえなかった過去を持つんですよ!(そしてそのことを同じく字が汚い息子1に話し、せめて丁寧な字を書こうと諭すのでした)

そう、自分のためというよりも、読む人のためにも字は綺麗な方が良いのです。

東京表参道の書道・ペン字教室myMOJIの主宰お友達の萩原季実子さんが、先月誰でも一瞬で字がうまくなる大人のペン字練習帳を出版されました。(パチパチパチ)

カンタンに説明をすると、myMOJIは、テレビや雑誌などメディアに引っ張りだこの書道ペン字教室です。

メディア掲載のページを見てみるとわかるのですが、びっくりするほど色々なメディアで紹介されています。季実子さんとの出会いは、わたしが行っていたWordPressでホームページを作るレッスンに彼女が参加してくれたことをきっかけに今に至ります。子育てをしながら教室運営を行っているパワフルな経営者ママですよ。

先月お会いした際に見本誌をいただきましたので、早速読んでみました。

書きなぞるだけでは、字はうまくならない

文字の練習帳は色々なところで売っていますし、最近ではダイソーですら文字の練習帳はあります。

でもこれらの本とこの本の違いは、
美しい字になるための4つのポイントが書いてあるところ。

このポイントを守って書くと、癖のある字も美文字に生まれ変わるそうです。

ひらがな・カタカナ・アルファベットの他、一筆箋、お礼状、手紙の例文もアリ

普段使わない言葉で練習するよりも、よく使うフレーズを練習することでより文字の練習はしやすくなると思うのですが、こちらの本は、普段使う言葉が例文として掲載されています。

  • ありがとうございます。
  • ごちそうさまでした。
  • おめでとうございます。
  • おはようございます。
  • いつもお世話になっております。
  • 来月発売の商品の試供品をお送りいたします。
  • 大変恐縮ですが
などなど。

全体的には、ビジネス向けの言葉が多いかな?myMOJIのレッスンに来られる方は、お仕事で字を綺麗に書く必要性がある方(営業など)が多いそうなので、必然的にビジネスよりなのかもしれません。

実際に練習帳で練習してみたよ

ちょっとはみ出してしまいましたが、ポイントを押さえて字を書くと確かにキレイに見えます。

更にポイントを意識して書いてみたら、さっきよりさらにキレイになった!

なかなか文字の練習ができるほど時間が取れないないという方は、メソッドの部分だけでも押さえておくと、今まで書いていた字よりも見違えてきれいになるのではないでしょうか。

字を綺麗に書くために個人的に感じたポイント

字を綺麗に書くためのまず最初のコツは、丁寧に書くことではないでしょうか。

あたりまえなのですが、ちゃっちゃと書いてしまうと汚くなります。
でも一つひとつの字をゆっくり書くと、自然と綺麗になります。

まずこの本を使って練習をするのであれば、「書いてこなす」のではなく、「丁寧に書いて練習する」ことを意識すると、仕上がりが全然違うと思います。

文字が綺麗なことで、損をすることは一つもない

  • 文字にコンプレックスがある
  • キレイな字で手紙やお礼状などを書きたい
  • 入園・入学申込書を綺麗に書きたい

こんな方は、一緒に美文字メソッドを体験してみましょう~!