部屋は自分の心を映す鏡でした。はドキッとする内容がたくさん




片付けが苦手な方、集まれー!はいはいはーい!
思わず大きく手を振ってしまうわたしも、例に漏れず片付けが苦手な人です。

散らかすのはカンタンだけど、片付けって面倒くさい。
部屋もできるだけきれいにしようとしているけど、気づくと子どものおもちゃなどで荒れてきている…。

そんな時気になったのが、片付け本。
kindleでちょっと安くなっていた時を狙って部屋は自分の心を映す鏡でした。を読んでみることに。こちらの本、結構売れているそうですねー。

部屋は自分の心を映す鏡!!! ってさ、なんだかドキッとする内容ですよね。。。

ヨリメグ
Amazonを見てみて思ったのは、片付け本って本当にたくさんあるのですね。有名ななこんまりさんから始まって、片付ける勇気とか断捨離とかもうたくさんありまして。片付けってみんな悩む話題なのだなと実感するのでした。

心理学と片付けのコラボ!あるある事例がたくさん

お悩みに合わせて、その状態の人の心理や片付けポイントが書かれているのですが、お悩みの内容が誰もが一人はどこかに当てはまるのでは?と思う内容です。

  • やりたいこと探しに夢中な人の部屋は片づかない
  • やせたいのにやせられない人の部屋は片づかない
  • 理想の相手と出会えないと嘆く人の部屋は片づかない
  • 言いたいことが言えない人の部屋は片づかない
  • 仕事に自信がない人の部屋は片づかない

わ、わたしのこと?って聞き返したくなっちゃいますよね。どきどき・・・・。

やっぱり理想を追い求めて現実を見れていないうちは、部屋(現実)も綺麗にできないものなのかもしれません。。

主にキーポイントになるのは
「冷蔵庫」「クローゼット」「本だな」の3つの場所だそう。

キーポイントで引っかかる人、多いのではないでしょうか。吹き溜まりの方が多いのではないでしょうか。

クローゼットは割と整理しているけど、冷蔵庫は最近引っ越したこともあり、そもそもあまりものがない。
本棚はまぁ定期的に整理している。

とは言え、引っ越し前の冷蔵庫は本当にひどくて、賞味期限もう切れてますけど?というような食べ物が山のようにあったのです。

片付けのキホンは、捨てる・磨く・循環させる

捨てることはよく聞くけども、磨くという発想は初めて聞いた。
磨くことには理由があるんですね…。

ドキッとした見出しと内容多し

「やりたいこと探し」のループから抜け出そう

なんてタイトルがあるのですが、結構キャッチ―で目を引くタイトルが多いです。
お悩みをもつひとの傾向もわかりやすく「ああ、これはわたしです」と思わず納得。

マンガが読みやすいからすいすい読める

文章だけだと片付け物はすぐに脱落してしまったと思うのですが、随所にマンガが挟まっていたので楽しく読み進めることができました。マンガ大事!しかも可愛かったしね。

全体的に読みやすい本なので、目次を見て気になる項目や自分に当てはまるがあったら購入してみるといいのかなと思います。わたしも片づけをしたいと思います…。

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