まな板を新調したい方におすすめ。お米のもみ殻で作った抗菌まな板




料理をするひとなら、ほぼ毎日使うであろうアイテム、それはまな板!

普段使う割にはまな板にはこだわりがなく、台所に傷がつかなきゃいいやくらいの気持ちでした。

しかし、引っ越し時に買い替えたにも拘わらず安いまな板だったせいか、もうすっかりこんなにボロボロに…。傷も多いし、汚れもなんか付いていて結構ヤバい。雑菌増えてそう…。

まな板をそろそろ買い替えたいなと思っていたら、お米のもみ殻を使ったまな板を送っていただきました。渡りに船!ということで、早速使ってみることにしたよ。

お米のもみ殻でつくった「まな板」

こんな感じで、透明の袋に入って届きました。思っていたよりも結構大きい&重いかも。

こちらのまな板は、こちらの商品は、「NHK おはよう日本 まちかど情報室」でも紹介されたという話題の商品で、本来なら捨ててしまうお米のもみ殻を利用して作った商品です。エコい!

原材料の70%以上が「お米のもみ殻」でできています。

一番のウリは、高い抗菌効果
このまな板は、抗菌効果を持つ製品の基準とされている「抗菌活性値2.0以上」の数値を得ているとのこと。

食べ物を扱うまな板だから、抗菌効果が高いのは安心ですね。

ちょっと重いかなと思って、公式を見てみたら、重さが、1170gあります。
大きさは、400×280×8.5mm。

大きくて重さもありますが、シンプルなデザインだし、長く使えそうです。

写真右上の穴は、紐通し的な穴でしょうか?
でも重いから吊るすには結構な強度のフックが必要かも。

まな板の裏側には、滑り止めが付いています。

お米のもみ殻まな板早速使ってみました。

 

食材をカットする面は、このように凸凹しているため滑りにくいです。

玉ねぎを切ってみました。

まな板が硬いので、包丁がまな板に当たると「カンカンカン」と高い音がして「切っている感がある」と思いました。音が気になるなら、クッキングシートを一枚敷いておくのもよいでしょう。

切り終わってもまな板には傷は全くついておらず。傷から雑菌が入る心配も少なさそう。

まな板が水滴をはじいている様子が分かるかと思います。水はけがよくて使ってもすぐに乾きました。

また、まな板の端っこは丸み&段差があるので、ミニトマトなどの食材がまな板から落ちるのを防いでくれます。

お米のもみ殻まな板を使ってみて

最初にご紹介したような我が家で今まで使っていた安いプラスチックのまな板だと、傷ができやすいんですよ。

でもこのまな板は、固いし水はけもよいし、滑りにくい。
本来捨てるべきもみ殻を有効活用したエコ商品というのもおすすめしたいポイントです。

そしてお米のもみ殻まな板は、値段はちょっとするけれど、その分長く使えそう。値段と仕様日数を考えれば、コスパもよいのではないでしょうか。

今回使用したまな板は大きいサイズですが、小さいサイズも売っています。大きさも一回り小さく400gほど軽くなっていますので、キッチンのサイズに合わせて選んでみましょう。

年末年始に向けてまな板をそろそろ新調したい方は、ぜひチェックしてみてください。新しいまな板は気分が良いですよ!