LITALICOワンダーサマーラボ2016 Scratchで自分だけのゲームづくりに行ってきた




夏休みは本当に色々なワークショップに申し込んで出かけたのだけど、そのうちの一つがこちら。

LITALICOワンダー 渋谷 サマーラボ2016

ITに特化した子ども向けのモノづくり教室が行っているワークショップです。

LITALICOワンダーは子どもたちが最先端のものづくりを体感できる場所です。
「考える、つくる、伝える」をテーマに、プログラミングやロボット、3Dプリンターを活用したデジタルファブリケーション、デザインなど、最先端のものづくりを横断的に学ぶことができます。

未就学児から高校生まで、幅広い年代の子どもたちが、ものづくりに熱中しながら創造性を育んでいます。クリエイティビティを刺激する空間の中で、若く優秀なエンジニアが子どもたちと切磋琢磨しながら、新しい学びを創り出しています。

今回は夏のワークショップに参加。ロボット作りや3Dプリンタでの制作など色々ありましたが、今回は「Scratch」というプログラムを使ってのゲーム作りを体験しました。

13:30~17:00という長丁場ですが、終了30分前にならないと付き添いは入れないとのこと。
しばしの別れ。

17時になり、部屋に入ってみました

思った通り超絶集中してアクションゲームを作っております…。

なかなか楽しそう…。
完成まで頑張って作っていました。

うちの小3は、のめりこむととことんのめりこむタイプ。
ハマったら時間目いっぱい作る子です。
ゲームは好きだしプログラム自体は向いているのかなと思います。

個性をしっかり見極めてくれるスタッフ

また、スタッフの方が細かく様子を見ていてくれて、
「この子はこんな感じでやっていましたよ。~中略~」などなど丁寧にフィードバックをもらえたのはよかったな。

子どもの個性を尊重する教室のようで、スタッフの皆さんの対応はとてもいいなと思いました。

楽しく学べそうな環境が揃ってる印象を受けました!

プログラミングとかロボット作りが楽しく学べる印象を受けました。
エンジニアになりたいと思っている子はもちろん、ゲームが好き、プログラミングに興味があるなど、ITモノ作りが好きな子にはおすすめです。

我が家も引き続きやってみたいなー!!と思いつつ、地味に遠いことがネックになって定期通学は見送り。
集中しすぎるのもそれはそれでどうかなと思ったりして。
また季節のWSでお世話になろうかなと思っています。