コミュ障ママ、5年越しにLine交換をする




引越しに伴い、子どもの小学校保育園最終日ウイーク。ここを超えれば、一基に引っ越し荷詰めモードだよ!ウェイ!保育園では、長年お世話になった先生や大好きな担任の先生とお別れ。ああ寂しいよ、寂しいね。

引越一か月前くらいから、よく話すママ達には伝えていた引越し。保育園最終日、ささやかな送別会を開いてもらいました。

え、そんなの知らなかったんですけど的な

○○ちゃんは○○を習っていてとか、この二人はよく遊んでいるとか、子どもたちの人間関係とか、知らなかったことをたくさん聞くわけですよ。

このクラスは全体的に周りとのかかわりが薄いなーと思っていたのは自分だけで、全体的に集まることは年1程度でも、個人的に仲良くしているというケースだったということを知ったわけです。

ああ、わたしってホントこのクラスではママたちと関わってこなかったなと。
むしろ積極的に興味を持ってこなかったなと実感したのでした。(白目)

最終日に、ママたちとLine交換をする

0歳から一緒だったんですけど、5年間一緒だったんですけど、最終日にLINE交換ですよキタコレ!

いやはや怖いね、コミュ障な自分が怖い。
いや、交換しようとすら言われなかった方が切ないですよね、この場合。

下手をすれば、引っ越さなければ交換する機会がなかったかもしれないこの事実に打ち震えています。Starting Overとはこのことか?いや怪我の功名?

この教訓を生かす

せっかく交換したのだから、そのままで終わるようにはなりたくないな。
離れたからこそうまくいく関係もあると思うし、引越しをしても細く長く仲良くできればいいと思うのよね、本当に。

そして引っ越し先の生活に思いを馳せる。
保育園は1年半で終わるのだけど、生まれ変わった気分で周りと接していきたいなと思うのです。

相性はあるとはいえ、せっかくの出会いを上手に発展させられないのは、スキル不足というか努力不足なのだ。

仲良くしたければ、コミュニケーションを取る・誘う。そう、恋愛と同じ。恋人を作ったように友達も作ればよいのよね。

引っ越し先は心を入れ替えて、小学校ママも保育園ママも一人でも仲良く話せて、一緒にお茶でもできる人ができるようにしよう。疲れない程度に努力してみよう。

そんなことを痛感した、保育園最終日でした。