子どもを変える前にまずは自分を変える!メンタリストDaiGoの子育て本を読んでみた




メンタリストDaiGo氏の子育て本が、Amazonアンリミテッド対応していたので借りてみました。

「すべての超常現象は科学的に再現できる」を信条に脅威のパフォーマンスを見せるメンタリスト・Daigoが初の子育て本を。「一般的な子育て本とは異なり、お母さんの人生をより豊かなものにする心理学も盛り込みました」(本文より)と、子育て中のトラブル、将来設計等を科学的に検証、心理学に基づいてアドバイスを。これさえ読めば子どもにガミガミ怒らなくてもよくなりますよ。(出典:amazon

子どものいないDaiGoなので、子育て本の依頼を受けた際は断ろうと思ったそう。しかし、子育て中のママから、自身が過去に出版したビジネス本を応用して子育てに取り入れたら、親子関係が良くなったと手紙をもらって、出版することを決意したそうです。

ちなみに、DaiGo本はこの本だけアンリミ対応。この本だけ対応したのは、彼なりの子育てママの応援の意図があるのではないかと思い、ちょっと嬉しくなりました。

まずは自分が変わること!話はそれからだ!

結論から言うと、
子どもを変えたいと思うなら、まず自分が変わること。
ということが書かれています。

例え、勉強をしようと思っていても、周りがざわざわしていたり遊んでいたりしたら勉強をしようなんてなかなか思えません。そう、子どもは大人よりもはるかに周りの影響を受けます。

子どもは親がゲームすればゲームするし、パソコンをすればパソコンをするというように、なによりも親の影響を受けます。つまり、一番身近な存在である親が、「ダイエットをする」など意志力を持って成し遂げれば、子どもにも必ず影響がいく。とのこと。

でもそのためには、親自身のウィルパワーを高めることが必要です。

ヨリメグ
はい、ここでキーワードになるのが、ウィルパワーですね。意志力を高め、誘惑に負けない自己コントロール、そして目標に向かって進む集中力。
これをウィルパワーと呼ぶそうです。

この本は、ウィルパワーを高めていくためのアレコレが書かれています。

他人を変えることはできないから、まずは自分が変わる

「勉強をしないから怒る」というのは小学生以上の親のあるあるベスト3ではないでしょうか。しかし怒ったところで、子どもはその場しのぎで勉強するかもしれないけれど、根本にある子どもの気持ちはきっと変わりません。ええ、うちがそうですからね。。。

怒る自分を抑える。言い方を変える。
やり方を変えれば、子どもの受け取り方も変わる。
結果的に子ども自身も変わっていく。

子育てで大切なことは、子どもと自分を同一化しないことなのではないでしょうか。
「子どもといっても自分とは違う生き物」で「親の影響を一番受ける生き物」ということを意識している必要があるのではないでしょうか。

親の言うとおりに従って行動することは、その時はよいかもしれないけれど、大人になって指示がないと動けない人間になってしまっては意味がありません。子ども自身が自分で選択をし、自らの意思で道を作っていくことが求められます。

まずは強制するのではなく、自分で主体的に動けるように促す。
そのためには、むやみに感情的に接しない。

親も変わる必要があります。

子育て中、何度でも読み返したい

ちょっと前に一度読んだのですが、読み返したら「まさに今読むべき本だな」と実感した本でした。ラインもたくさん引きましたよ。人は忘れる生き物ですし、新しいことをすると元に戻りやすい。また子育てのイライラに襲われたら、この本を読んでみようと思いました。

最近ちょっと子どもに対して怒ることが増えてる~なと感じている、パパママにおすすめです。

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