黄金期のパワーを肌で感じられる!ジャンプ展VOL.2に行ってきた

週刊少年ジャンプ、それはまさしく青春の漫画。小・中学生くらいの時に読んでいました。

ヨリメグ

ドラゴンボール、スラムダンク、るろうに剣心、レベルEあたりがど真ん中です

ジャンプ展は昨年からスタートしましたが、Vol.1は世代的にあまり知らないものばかりなのでスルー。

VOL.2のジャンプ黄金期こそわたしの中のジャンプ!!!

昔を懐かしみたいなと思いながら、六本木ヒルズで行われているVOL.2へ行ってまいりました。

ずばり、黄金期のパワーを肌で感じられる展示でしたよ!!

ジャンプ展VOL.2へ

1990年代はまさにジャンプの黄金期で、最高部数653万部だったそうですね。恐ろしや…。

MEMO
展示会場は一部を除いて撮影禁止のため、写真は少なめです。

13時くらいに到着しましたが、すれ違いで物販の袋を持った外国人の方をたくさん見かけました。海外でもジャンプはやっぱり人気なのね…。

チケットは、ほぼ待ち時間なく購入することができました。EVで森タワー52階へ。

展示内容

展示は、ドラゴンボール・こち亀・幽遊白書・ジョジョの奇妙な冒険・スラムダンクなどなど90年代を代表するマンガの解説と原画が展示されています。

アニメ化された作品は、展示と一緒にモニターがあり、アニメのオープニングが流れています。

また、オリジナルの映像作品もありました。

  • ジャンプ展のオリジナルオープニング動画
  • ドラゴンボール
  • 幽遊白書
  • スラムダンク

下3作品は、原画をもとにしたオリジナルの映像が流れていました。

MEMO
ジャンプ展のオリジナルオープニング動画・ドラゴンボールの映像は同じ部屋で観られるのですが、部屋自体が完全入れ替え制のため一度しか観れません!要注意。他2つは何度も観ることができます

原画は近づいてみることができず、ここから先は入っちゃダメテープが貼られています。
間違って中に踏みこんじゃうと、すぐにスタッフに注意されちゃいます。

人気漫画は、やはり一味違うと実感

ずばり、人気のあったマンガは、やっぱり違うなーと感じました!!!

思い出バイアスがかかっているのかな?

って思ったけど、読んでいないマンガもそう感じたので、きっとバイアスはかかっていないはず。

何が違うかというと、話が面白いのはもちろんなのだけど、原画に圧倒的な迫力がある。

パワーを感じるのです。

一枚絵だけで惹きつけられる。パワーがすごいのです。
画力や作品にかける情熱が原画からあふれ出ていました。

  • ドラゴンボール
  • 幽遊白書
  • スラムダンク
  • るろうに剣心
  • 遊戯王

上記の作品は絶対観ておくべきです!
上記の作品は絶対観ておくべきです!

ドラゴンボールの原画が神懸かっている

30th ANNIVERSARY ドラゴンボール 超史集─SUPER HISTORY BOOK─ (愛蔵版コミックス)

特にドラゴンボールの原画はすごく良かったです。
しかも展示内容がフリーザ編メイン。

あんなシーンやこんな名シーンをたくさん観ることができました。

ヨリメグ

フリーザ編って鳥山先生的にも一番力が入っていた時期だと思うのですよね。原画見て、ちょっと身震いしちゃった…。そして鳥山先生ってやっぱり絵が上手いなと思いました。

スラムダンクは映像がヤバい

スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンクは、原画は言う間でもなく素晴らしいのですが、映像がもう素晴らしいのですね。

某試合のシーンなのですが…観ている人が映像が流れている最中みんなグッと息をのみ込んで、映像が終わった後の解放感がすごかったのです。

「ちょっと泣けてきた」
「帰ったら読み返すー!」

という声が聞こえてきて、「ああ、みんな感動したんだな」と実感。

時を超えてこんなにも人を熱くさせるスラムダンクすごいな…と思いました。

ジャンプ展Vol.2のTIPS

これからジャンプ展Vol.2に行こうと思っている方向けに、展示関連のお役立ち情報を書いていきますね。

混雑具合

開催2日目に行きましたが、思ったほどではなく。会期が長いからでしょうか?

展示は、人気作品ほど混みあっていました。

入口→人数制限をした映像ルームのあとにあったドラゴンボールはそれほどではなかったですが、中盤にあるスラムダンクと幽遊白書は混み気味でした。

それ以外はスムーズに観ることができました。

Vol.2は6月17日まであるのですが、GWはめちゃくちゃ混むのではないかと思います。また、夕方は学生さんや社会人が増えてくるようですね。お昼くらいが狙い目かもしれません。

全体を観た際の所要時間

展示は全部見ましたが、1時間15分くらいかかりました。じっくり展示を見たら2時間くらいはかかるかもしれませんね。

展示:60分くらい
物販:15分くらい

禁止事項

ジャンプ展ですが、下記のことは禁止です。

  • 飲食
  • 撮影・通話

ジャンプ展の撮影できるもの

  

ジャンプ展で撮影可能なものは、ジャンプ雑誌のモニュメントと出展漫画家さんのコメントくらいです。

唯一展示内で撮影できるので、ガンガン撮っておきましょう!

物販が充実!

ミニポーチからパンフレットからお菓子からたくさんグッズ販売されていました。

わたしはこの通りドラゴンボールのクリアファイルにしました。場所とらない・リーズナブルでお土産にぴったりです。
他には、幽遊白書やダイの大冒険、スラムダンク、遊戯王などがありました。

入場者特典がもらえる!

週刊少年ジャンプ表紙ステッカーを来場者特典としてもらえます。全9種類だそうです。

キター!!!!わたしドラゴンボールだったよ!!!!

感動ひとしおです。

カフェにオリジナルメニューがあるよ

併設されたカフェは、JUMP 90’s CAFEということで、オリジナルメニューがありました。

カフェのリンク先を見ていただければわかりますが、はっきり言って結構高いです。

しかし、ブロガーとしては「ここは味わっておかねば!!!」と思って、入ってみることに。

のどが渇いていたので、太公望の仙桃カクテル(ノンアルコール)を注文してみました。

桃のアイスが爽やかで、ドリンクの中のゼリーが美味しくてお口スッキリ。美味しかったです。下に載ってるコースターはプレゼントされます。

展示の最後にVOL.3のポスターがありました。

2000年~現在が対象になるVol.3時代になると本誌はもう読んでいないのですが、アニメでいくつかの作品を観ていることもあり(主にアニマックスで視聴)知っている作品が意外と多い時代です。行くんだろうなVol.3。

ジャンプ展Vol2は、90年ジャンプ世代なら行くべし

最高!行ってよかった!

やっぱり人気漫画の原画の迫力は、すごかったです。
それに加えてジャンプ黄金期というイケイケ時代独特の熱量があり、見ごたえのある展示でした。

今だったら絶対アニメ化されないんじゃない?というようなアニメ化した作品があるのも、また時代だよね…。

知っている作品7割・知らない作品3割くらいだったのですが、楽しめました。

また、物販も豊富でどれを買おうか迷ったし、カフェメニューも見た目美しく味もおいしかったです。

ヨリメグ

わたしは頼んでないんだけどさ、期間限定の「フリーザ様の戦闘力530000パフェ」が気になるよ。誰か食べてみて欲しい!
MEMO
また、写真は撮れなかったのですが、期間限定で(3月26日まで)ヒルズのカフェスペースに「ジャンプ図書館」が開設されています。こちらは創刊から現在までのジャンプ本誌が読めるというライブラリコーナーになります。26日までに行けそうな方は、こちらの図書館もぜひ訪れてみてください。

作品ごとの解説はありますが、当たり前ながら知ってる作品や思い入れのある作品が多ければ多いほど楽しめますし、感動が増します。

90年代のジャンプ作品に親しんだ方は、ぜひ訪れてほしいですね!

ジャンプ展VOL.2の概要

名称創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-
会期2018年3月19日(月)から2018年6月17日(日)まで
※会期中無休
会場港区六本木6-1-10 森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
交通東京メトロ日比谷線「六本木」駅 徒歩0分
都営地下鉄大江戸線「六本木」駅 徒歩4分
都営地下鉄大江戸線「麻布十番」駅 徒歩5分
開館時間10:00~20:00
2018年4月28日(土)から2018年5月6日(日)の間のみ9:00~21:00
※最終入館は30分前
チケット料金一般・学生2,000円/高校生・中学生1,500円/4歳~小学生800円

 

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