「こだわり」が収入になる!Instagramの新しい発信メソッドは、インスタで稼ぎたい人は必見の内容だよ

こだわりが収入になる!Instagramの新しい発信メソッド

Instagramのハウツー本は世の中に結構出ていますが、主に

  • Instagramの始め方
  • 企業やお店向けのマーケティング
  • オシャレインスタグラマー紹介や撮影ノウハウ

が中心でした。

今回発売された【「こだわり」が収入になる!Instagramの新しい発信メソッド】は、Instagramをきっかけにインフルエンサーになり、起業した艸谷まゆさんの本です。

楽しみながらインスタの可能性を広げたいなぁ…と思っていた今日この頃、ヒントになればいいなと思い購入してみました。

「こだわり」が収入になる!Instagramの新しい発信メソッドの感想

著者の艸谷まゆさんは、インスタグラマーの投稿を見ているうちに、自分もインスタグラマーになって稼いでみたいと思うようになったそう。

そこで、自分の好きなもの(ファッション×カフェ×旅行)を組み合わせ、ポップでカラフルな投稿を始めたところ、どんどんフォロワーも増え、企業からの依頼も増え、会社設立を果たしたそうです。

そんな艸谷さんのInstagramノウハウがたっぷり詰まった本でした…。

事前リサーチが命!抜きんでる人はこだわりが半端ない

わたしがこの本を読んで一番びっくりしたことは、東京在住の艸谷さんが名古屋のカフェ巡りをした際に、日帰りで9か所のカフェを巡ったというエピソード。

タイムスケジュールなども本に記載していましたが、凄まじいですな。

 

通常行うカフェ巡りも毎日行っているわけではなく、1週間に一度まとめて行っているそうです。

当然行き当たりばったりでカフェに行くわけではなく、事前にインスタでオシャレなカフェを調べて、効率よく回れるようにスケジューリングしていくとのことで、本当に驚きました。

しかも、撮影する際はその場所に合わせた服を着て、場所によっては着替えたりもするそうです。

meg

こんなの普通できないでしょ!

神は細部に宿る

この本には、

  1. プロフィール画像のこと
  2. 投稿順序のこと
  3. ハッシュタグの選び方

などなど、穴が開くほど読んだ方が良い内容ががっつり書いてあります。

趣味で投稿するならここまでは考えなくてもよいと思うけれど、「Instagramを使って稼ぐ」ことを考えたら、「違和感を感じない見た目」を意識するのはやはり大切なことなのかもしれません。

細かい配慮を当たり前のように重ねていくことで、一つ一つの投稿はもちろん、ウォールは一つの作品になって輝いて行くのかもしれません。

テーマを決めて、見ている人に役立つ内容を届ける

オシャレな写真ばかりが人気というわけではないのが、インスタの面白いところ。

最近のインスタ界隈では、収納・カメラ・メイクなど、写真やテキストなどを画像複数を使ったマガジン風の投稿が増えていますが、そういった投稿に人気があるのは、やはり「見ていて役立つ情報があるから」

画像を複数枚使うことで滞在時間が長くなるし、役立つ投稿はフォローされやすいので、自分の好きなモノコトをテーマにテキスト中心のインスタを始めるのもアリかもしれません。

meg

写真の世界観で勝負するとテクニックが必要だから、テーマを絞った投稿の方が「稼ぐ」という視点で考えるとフォローされやすい気がします

丁寧に続けていくことで道が開けるかも?!

ブログもそうですが、まずは続けていくことが大切ではないでしょうか。

そう、続けるのってめっちゃ大変なんですよ。このブログもそう。

Instagramから収入を得られるようになる基準は、フォロワー5,000人だそう。

  • テーマからぶれずに
  • (フォロワーが目標に達するまでは)マメに投稿
  • 役立つモノコトを取り入れていく

ということができれば、Instagramで稼ぐことも夢ではないのかもしれません。

フォロワー5,000人って正直凄まじい数…。

そう簡単に達成できるものではないですが、大きな野望を胸にコツコツ努力を重ねることが必要なのかなと思いました。

Instagramで稼ぐためのノウハウがつまってる

というわけで、インスタで稼ぎたければ、まずは成功した人のノウハウを取り入れてみるのが一番だと思います。

meg

わたしは、ブログだと文字数とか気にしちゃってアップしにくいことをインスタでやってみるなど、この本を読んで新たな使い方を模索中です。それがきっかけでインスタでもちょっと稼げるようになれば嬉しいなと思いつつ…。

インスタのおすすめジャンルや人気アカウントの紹介もあり、参考になるところがたくさんの本です。

そんなわけで、わたしは何度も読み返したいと思います。

 

 

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