自分のエネルギーは、どこからチャージする?




引越をして2か月が過ぎて、日常生活にも慣れました。

引きこもって記事を書いたり仕事をしつつ、時々イベントに出かけたりしている毎日です。悶々とすることもあるといえばあるのですが、平和っちゃ平和かな。

知人にスピリチュアル系の方が多かったのですが、ふと思い出して過去3年間に受けたセッションの内容のメールを見返してみました。悲しきかな、「これ、現在進行形で課題」というか、むしろ「今も解決していない」と思うことが結構書かれていて驚愕しました。

例えば、

  • 好きなことにお金を使うことは悪いこと
  • 生活に必要なお金が稼げれば十分と思っている
  • わたしには無理だと自分の可能性を曲げたりしないようにする
    などなど。ドキッとしちゃいますよね。

解説と共にアドバイスがあって、
わたしがいますぐにできることは、一番欲しいもの好きなことにお金を使うこと。これでしょうか。

そんなわけで、

  • わたしはこの先どうしたい?
  • どうなりたい?何がほしい?

を自問自答中。
今は理想に近い生活かなと思いつつ、その先へ行きたいね。
その先の形はなんとなく見えてきたかも?

その過程で、1年ちょっと前に知った記事で、今一度読み返したいなと思ったものがあったので、ご紹介します。

外向型な人は、自分のエネルギーを「外から」、
内向型な人は、自分のエネルギーを「内側から」、
チャージします。

わたしは、これを知ったとき、
あれ…わたしって、
内向型かも…!?

って、めちゃくちゃ衝撃を受けたのを覚えています。

それぞれの特徴を以下に書きましたので、
ぜひチェックしてみてくださいね。

外向型な人の特徴

  •  物事の中心にいることがすき
  •  多様性を好み、単調だと飽きてしまう
  •  大勢知り合いがいて、その人たちを友達だと思っている。
  •  相手が知らない人でも、おしゃべりするのは楽しい
  •  活動のあとは高揚し、もっと何かしたいと思う
  •  前もって考えなくても、話したり行動できる
  •  たいてい元気いっぱいだ
  •  聞き手になるより話し手になることが多い

 

内向型な人の特徴

  • じぶんひとりか、二、三人の親しい友達とくつろぐほうが好ましい
  • 深くつきあっている人だけを友達だと思っている
  • たとえ楽しいことでも、外で何かしたあとは、休息をとる必要がある
  • 聞き役になることが多いが、自分にとって重要なテーマについてはたくさん話す
  • 無口で冷静に見え、観察するのが好きである
  • 話したり行動したりする前に、考えることが多い。
  • 人前で、またはプレッシャーがかかったときに、頭が空っぽになったことがある
  • せかされるのは好きではない

((c)マーティ・O・レイニー)

外向型も内向型も、両方持ち合わせていて、もちろんOKです。

どちらにより比重が高いか、というところで
自分は「外向型より」か「内向型より」かを判断します。
(出典:おとなしい人が強みを生かして成功するコツ

わたしは内向型の人間です。

新しいことは好きだしイベントに行くもの楽しいから外向型の要素はあるのだけど、どうにもこうにも身体がついていかない。その反面、帰ってきたらぐったり疲れてしまう。たくさんの人の中にいると頭痛がしてしまう。

きっと外向型の方が生きやすいと思うのです。

内向的だと自覚する人は、外交的な人が色々な人と楽しく過ごしている様子を見て、わたしはなぜこんなに疲れてしまうのだろう?と思って悲しくなったり、積極的に活動できる人がうらやましいと感じているのではないでしょうか。少なくともわたしは、外向型の人がうらやましいです。

でも、なりたいとおもってなれるものではない

慣れることはできるけど、本質的な部分はなかなか変えられるものではありません。
だから、自分なりのパワーチャージの方法をきちんと理解しておく必要があるのです。

適度に外に出つつ、時々人に会いつつ、一人の時間をきちんと確保。
本を読んだり動画を観たり、美味しいお茶を飲む。

 

そういう時間が、わたしがわたしでいるための時間=パワーチャージの時間です。

自分のことをよく知ることは、自分と向き合うこと。
周りと比べて苦しくなったら、自分はどんな人間なのか向き合うことが必要なのかもしれません。

ゆるく自分探しをしながら今日も生きていきます

30後半に差し掛かると、自分の人生だけに集中できなくなってきます。主に子ども。

日常を過ごしつつ、自分の心地よい生き方や過ごし方、周りにどんなものを置けばよいのかを、このブログを通して追及していきたいと思います。