一日が幸せになる朝ごはん は、朝ごはんづくりのハードルが下がる名著

ご飯づくりは元々あまり得意なジャンルではありません。
作ること自体は嫌いじゃないけど、やる気がなかなか起きない。(外食の方がおいしいからね…)

その中でも、朝ごはん作りは特に苦手。

基本はパンが多くて、ハムとチーズをかけて焼く。もしくはジャムを付ける。
息子2はご飯の方が好きなので、おにぎりを作ることも多い。
またはグラノーラ。

これに加えて、卵焼きとウインナーを焼く、ヨーグルトを出す。(疲れていたり在庫切れの時はやらない)

ほら、バリエーションがない!!!!

定期的にこの悩みが来るのです、1年に1度の確率で!
一度他のことを取り入れても、忘れちゃうんですよね、いつの間にか。

過去に買ったkindle本などを探してみたら、おお、見つかりましたよいいものが。

困った時は、やっぱり先人やプロの知恵ですよ

朝ごはんで思いついてわたしが取り出したのはこの3冊の本。

朝ごはんの本というよりも朝時間を楽しむという本。
以前購入したのだけどしばらくして捨てちゃった雑誌。kindleアンリミテッドにあったので、また読んでみました。

小さい子どもがいると難しいのだけど、思い切って一人朝ごはんを外に食べに行きたくなるね。

これはデジタルで買わなかった本(まだkindleアンリミでてななったから)で、今も取ってありました。
一口おにぎりのレシピが豊富!作ってみたいと思わせます。

目玉焼きのコレクションなど卵料理、トーストのレシピから、サンドイッチ、お茶碗どんぶりのアイディア、グラノーラ、スイーツ、果物オンリーと色々なバリエーションが載ってます。

こちらの本が朝ごはんについてアイディア豊富だったので、取り上げてみたいと思います。

「一日が幸せになる朝ごはん」がステキな理由

一日がしあわせになる朝ごはんのすごいところは、朝からパフェとか食べてもいいんじゃない?って提案しちゃうところ。

ほら、朝からパフェってハードル高すぎじゃないですか。パフェですよ、パフェ。

でもホイップクリームや果物、カステラなんかを混ぜて、パフェを朝ごはんに提案しちゃう。

そういうのもアリなのか~って思わせちゃう。

この本は、朝ごはんはこうあるべきっていう常識をいい意味で覆してくれるのです。

わたしが作ってみたいもの

こちらの本に載っていたなかで実際作りたいと思ったものは

    • 春巻きの皮のラップサンド
    • ベーコントースト炒め
    • ちょっと手の込んだサンドイッチ

が気になっています。

トーストのバリエーションも増やしたいし、コーンやツナもまた買おう。

本や雑誌の情報は、こんな風に新しいアイディアを生み出してくれるのです。

雑誌も本も、時々時間を見つけて読み返すことが大事ですよね。

朝ごはんの新しいアイディア

Grand Nature(グランナチュレ)というナッツとドライフルーツのお店で、お試しナッツを購入してみました。
これにヨーグルトを混ぜて食べてみようかと妄想中です。

他にはベーグルをいくつかまとめて購入してベーグルサンドを作るとか、新しいグラノーラを買ってみるなど考えれば結構アイディアって出るものね。

そんなわけで、朝ごはんをまた楽しく作れるように、食材を色々買いたいです。

毎日に必要不可欠なルーティンワークの家事こそ楽しめるように工夫して、生活の質を上げていきたいな。
朝ごはんのアイディアがたくさん詰まった一日がしあわせになる朝ごはん、おすすめです♡

 

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