ゆるやかな小4の壁を感じる今日この頃




小4になったので息子1の学童が終わって、学校が終わったら帰ってくるようになりました。
そして、塾に通いはじめたので、宿題がそれなりに出るようになりました。

そうなると、フリーランスの方が仕事がしづらいのだ…。

「お母さんこれ見てみて―」とか「おやつちょうだい」とかそんな感じで
ちょくちょくしゃべりかけてくる息子1。

しかも6時間授業だと疲れて帰ってくるので、その後友達と遊ぶという感じにはならない様子。家でゆっくりしたい気持ちが強いらしい。

いやいや、そんなにマメに話しかけると集中できないから。
ブログを書く手すら止まるから。

塾の宿題も息子が習っていない内容が出ると、解き方を教えないといけない。

「おかーさーん、ちょっときてーこれどうやるのー」
勉強の指導に時間が取られる。

しかも上手に教えないと伝わらない。涙(算数)
ということで、基本的に勉強の指導は夫にお願いしているのだけど

ヨリメグ
あ、あれ、学童終わると結構大変?

ということで、仕事と家庭のバランスについて考えるようになりました。

ゆるやかな小4の壁を感じる

一般的な小4の壁というのは、「学童が終わったから、放課後や長期休暇の子どもの居場所どうしよう」だと思うのだけど、フリーランスの場合「居場所はあるけど、仕事が進まない」というところじゃないでしょうか。(もちろん業種によります)

勉強が難しくなってきているから、きちんと見てあげないといけない。
子ども自身の悩みも深くなって、きちんと寄り添って聞いてあげられる環境が必要。

子どもに手がかからなくなってきたから、ガンガン仕事をするぞ!

って思っても、現実は意外とそうもいかないらしい。
どんな雇用形態でも、子どもの年齢に応じて壁は存在する!!!ということを実感しています。

少なくても小学生のうちは、まだまだ手がかかるしサポートが特に必要だと感じました。全然楽にはならない。きっと高校生くらいになるまではなんだかんだで手がかかるのだろうな。

小学校低学年のうちに働き方や仕事の再形成を考える

わたしは、5月いっぱいPTAでばたつくことが想像できたことや夏に引っ越しがあって準備で忙しくなることが予測できたので、春からは、制作の仕事は既存客のみにしました。

その代わり、いくつか作っているサイトの運営をメインにして、できるだけ時間に縛られず対人ストレスの少ない状態にしました。

フルタイムからパートになったママ友もいます。
今までと同じように働くということは、難易度の高いミッションのようです。

反対に、中学年になってからパートやアルバイトを始めたというおうちも増えているようで、
「ほどよく働く」ことが、小学生後半の子どもがいるママの働き方としてはベストなのかもしれません。

とは言え、子どもが私立中学に通うとなると、
朝早くからのお弁当作りが復活するから、意外と忙しい…というママもいて、多種多様。

みんながみんなスーパーワーキングマザーにはなれないし
稼ぎまくるスーパーフリーランスにもなれない

人生は常にアップデートの必要や軌道修正が必要。

自分の能力と希望、子どもの状況、家庭の財政を見ながら、働き方と生き方を柔軟に変えていくことが必要なのだなと思いました。そんな最近の気づきです。

 

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